Normandy’44 第0(侵攻上陸)ターン終了時
イギリス軍戦区:
空挺:
5/6旅団1ステップロス+分散
上陸:
ソードビーチ(Queen区): DD戦車大隊壊滅、内陸前進
ジュノービーチ(Nan区): DD戦車大隊1ステップロス、内陸前進 (Mike区): カナダ7/3旅団1ステップロス
ゴールドビーチ(King区): DD戦車大隊壊滅、69/50旅団1ステップロス
(Jig区): DD戦車大隊壊滅
アメリカ軍戦区:
空挺:
507/82連隊1ステップロス+分散、508/82連隊2ステップロス+分散
502/101連隊1ステップロス+分散、501/101連隊分散
上陸:
オマハビーチ(E/F区): DD戦車大隊1ステップロス、16/1連隊1ステップロス
(C/D区): DD戦車大隊壊滅、115/29連隊1ステップロス
オック岬: レンジャー1ステップロス、内陸前進してオマハと連絡
ユタビーチ: DD戦車大隊1ステップロス
上陸自体は成功するので、湿地に降りた第82空挺師団の損害が多いことも含めて予定通り。戦力/スタック値比から見てドイツ軍は連合軍歩兵を磨り潰そうとし、連合軍はできるだけ戦車で損害を吸収する方針だがどうか
Normandy'44の7ターンシナリオ、セットアップ
第7ターン終了時に連合軍14+VPで勝利。13-VPで枢軸軍勝利。
勝利得点源:
ジュノービーチからユタビーチまでの連絡線確保(ほぼカランタンの占領):+3VP
艦砲射撃エリア外の都市とバイユー:各へクス+2VP
艦砲射撃エリア外の町:各ヘクス+1VP
第一波空挺降下ヘクス(9ヘクス):各+1VP
橋頭堡から駆逐された海岸工兵ユニット(1ユニット×5箇所):各-2VP
does iowa drinks boiled gatorade
3/10にプレイした Washington’s War の2戦。どちらもアメリカ担当。
1戦目・大陸会議に忠誠を尽くしたアーノルド将軍が悪路を突破してケベック・モントリオールを占領、カナダからレッドコートを追い出す。その間にイギリス軍は南部ジョージア州から北上、サウスカロライナ・ノースカロライナと占領してデラウェア州に至る。第6ターンの和平時の支配エリアにより敗北。
2戦目・ラファイエット将軍を走らせて南部ジョージア州を固め、ワシントン将軍の主力部隊はケベック・モントリオールを占領する。その間にイギリス軍は得点効率の良いロードアイランド・コネチカット・デラウェアに大軍を集中して固める。その中で唯一大陸会議に与していたニュージャージーを救援すべくカナダから急行したワシントン将軍。しかしコーンウォリス将軍の部隊に退路を断たれ、ハウ将軍の部隊との決戦を強要されて敗北、ワシントン将軍は捕虜となり投了した。
2戦目はフランクリン・オルトレ両方を引いて遂にフランス軍が参戦してくれた(今までの5-6回のプレイで初)。出てきたのが最終ターンで何もできなかったが。
気付けば5-6回のプレイで全てイギリス軍が勝利している。アメリカ独立できねえ。BGGのフォーラムとか読んでるけど誰かアメリカ軍の指南をしてほしい。
備忘録:先手後手の決定方法
1.イギリス軍が最初に戦役カードを使う場合、先手になる。
2.直前ターンに大陸会議が踏まれてた場合、イギリス軍が先手後手を決める。
3.それ以外の場合、アメリカ軍が先手後手を決める。
いつプレイしたのか忘れたけど Hannibal
ローマ側では第5ターンにハンニバルを討ち取った所でカルタゴプレイヤーの投了により勝利。
カルタゴ側では第5ターンにローマ軍主力を撃破して北イタリアを帰順させている所でローマプレイヤーの投了により勝利。
3/6にプレイしたゲームとか
八王子城攻城戦(WGJ#15)を入れ替え2戦。
1戦目は寄せ手を担当して御主殿と本丸を両方陥落させねばならない所が、御主殿を落とした段階で消耗しつくして本丸にたどり着けず。秀吉の不興を買うどころか上杉・真田両家は当主が討ち死にするに至る。
2戦目は北条方を担当。寄せ手が一般兵(城内の半分ほどのエリアしか通過できない)をまず前面に出して消耗戦を仕掛け、爾後に精鋭兵(城内の全エリアを通過可能)で突破を図るという恐らくこのシステムの基本を身に着けて怒涛の攻勢。最終-1ターンに広い高丸を明け渡した所が痛恨の極みで、最終ターンに大道寺・真田の連続攻撃で三の丸・本丸と一気に突破されて敗北。息子二人を失った昌幸が本丸一番乗りを果たした。
太平洋戦史(CMB)
3時間で太平洋戦争が終わる、かなり手軽なゲームを持参していただいた。
連合軍を担当。日本軍がフィリピン攻略に手間取っている間に、ダッチハーバー・マーシャル・ポートモレスビーに前線基地を建設するもソロモン・ラバウルをがら空きにして忘れていた。第4ターンに日本軍がポートモレスビー、続けてオーストラリアに全兵力で侵攻。上陸占領はできないものの、制圧されたことでVPサドンデス負けを悟った連合軍はシンガポールと日本本土の電撃占領で乾坤一擲を図る。が、シンガポールを攻めた英軍は兵力不足で撃退、日本本土攻略は準備でミッドウェーに集結している間にオーストラリアから取って返した日本軍主力に2度撃退されて敗北。
オーストラリアと日本本土の間のボトルネックであるラバウルを暇な南方部隊で占領すれば、日本軍の帰港による八面六臂の活躍を防げたのでは?というのをゲーム終了後に気付く。
Ukraine’43 をプレイした(自身は初プレイで相手も初対人戦)
キャンペーンゲームをプレイするつもりでプレイしましょうと言って始めたものの、1日でどこまで行くか不安だった。が、第1シナリオの終了する第7ターンまでプレイすることができて満足。
ゲームの方はソ連軍を担当して第7ターン終了時には、北からコノトプ~スムイ~ハリコフ~アルテモフスク~ゴルロフカ~マキエフカ~スターリノ~マリウポリ前面までの戦線で終了して11点でソ連軍の勝利になった。
対戦相手の某氏がプレイログを残していたのでAARはそちらをどうぞ